Raspberry Pi」カテゴリーアーカイブ

SD コピー元16GB コピー先32GB Raspberry Pi

SD コピー元16GB コピー先32GB Raspberry Pi (コピーOK)
rpi-clone でSDを複製する #SD card copier のCUI版 SDコピーツール
$ sudo fdisk -l #コピー先のデバイス名を調べる
$ sudo rpi-clone sda -f #実行 SD card(コピー元) to USB disk(コピー先、USB diskにSDを挿入)
$ df -l #ディスク容量表示(16GB)

$ df -l #ディスク容量表示(32GB)

ディスプレイなし、キーボードなし、マウスなしでセットアップする(Buster)Lite版 Raspberry Pi Zero WH #2/2

ディスプレイなし、キーボードなし、マウスなしでセットアップする(Buster)Lite版 Raspberry Pi Zero WH #2/2
rpi-clone のインストール #SD card copier のCUI版 SDコピーツール
$ sudo apt-get install git #gitのインストール
$ git clone https://github.com/billw2/rpi-clone.git #rpi-cloneのインストール
$ cd rpi-clone
$ sudo cp rpi-clone rpi-clone-setup /usr/local/sbin

★ 更新
$ sudo apt-get update # 以下のコマンド説明
$ sudo apt-get upgrade
$ sudo apt-get dist-upgrade
$ sudo apt-get autoremove # 不要パッケージ削除
$ sudo apt-get autoclean # 不要パッケージのアーカイブファイル削除
★ Wi-Fi パスワード暗号化
$ wpa_passphrase your-ssid your-password #生成されたパスワードを wpa_supplicant.conf に記入する(パスワードを””でくくらない)

★ LED設定 – Pi Camera カメラのLED(撮影時に赤に点灯)をOFFにする
/boot/config.txt #このファイルに追記、要再起動
# Disable Pi Camera LED
disable_camera_led=1

★ LED設定 – 本体基板上のLED(ACT 緑)をOFFにする #OFF設定しても起動時には点滅する
/boot/config.txt #このファイルに追記、要再起動
# Disable the ACT LED Green on the Pi Zero
dtparam=act_led_trigger=none
dtparam=act_led_activelow=on

★ ディレクトリ作成(パーミッション755)、必要なファイルをコピー
/home/pi/code
/home/pi/www/html/cam
/home/pi/www/html/index.html

★ RAMディスク作成 #生成されたディレクトリは再起動しても残存する
/etc/fstab に以下の2行を追記
#RAM Disk
tmpfs /home/pi/www/html/RAM tmpfs defaults,size=4M 0 0
$ sudo reboot #再起動
$ df -h #4Mバイト容量のRAMディスクが作成された
$ free -m #メモリ使用量 -m: Megaバイト表示

★ lighttpd1.4.45(Webサーバー)設定変更
/etc/lighttpd/lighttpd.conf の内容
server.document-root = “/var/www/html” を
server.document-root = “/home/pi/www/html” へ変更する(キーボードで打ち込むのが安全)
$ sudo reboot #再起動

★ 各種設定 Crontab
rpi-clone でSDを複製する #SD card copier のCUI版 SDコピーツール
$ sudo fdisk -l #コピー先のデバイス名を調べる
$ sudo rpi-clone sda -f #実行 SD card(コピー元) to USB disk(コピー先、USB diskにSDを挿入)

★ 保留(検証中) WatchDogTimer(WDT)設定
/etc/systemd/system.conf の内容
#RuntimeWatchdocSec=0 を
RuntimeWatchdocSec=10 へ変更する(#を除去)

$ sudo reboot #再起動
$ :(){ :|:& };: #フォークボムで動作検証(数分後にWDTが原因でリセット後再起動する)

★ #1/2

ディスプレイなし、キーボードなし、マウスなしでセットアップする(Buster)Lite版 Raspberry Pi Zero WH #1/2

ディスプレイなし、キーボードなし、マウスなしでセットアップする(Buster)Lite版 Raspberry Pi Zero WH #1/2
ダウンロード ライト版 2019-07-10-raspbian-buster-lite.img
★ Startup Disk Creator (Linux) でMicroSD 16GBにイメージを書き込む、書込後にいったんPCからSDカードを抜いて再度挿入する。
★ SSH有効化、 /media/x/boot/ にSSH (ファイル名は ssh、内容は空)を作成する(セットアップ後に自動消去される)
★ Wi-Fiアクセスポイント設定、 /media/x/boot/ に wpa_supplicant.conf (内容は下記)を作成(コピー)する(セットアップ後に自動消去(移動)される)、wpa_supplicant.conf 内容を変更する(ssid 平文パスワードは””でくくる)、PiにMicroSDを挿入し電源を投入、しばらく待つ

★ IPアドレスを調べる $ sudo arp-scan -I wlp1s0 -l
★ SSH で接続する $ ssh pi@192.168.2.100 パスワード:raspberry を入力
過去に使用していた host key の影響で接続不可(Host key verification failed.)の場合、 PC側の /home/x/.ssh/known_hosts を削除し、再接続試行、 /home/x/.ssh/known_hosts は新たに自動生成される(他raspberryへの接続も問題なし)

★ 各種設定変更 $ sudo raspi-config
★ ホスト名を変更 (raspberrypi → 000009)
★ パスワードを変更
★ Interfacing Options (Camera is enabled, Serial login shell is disabled, interface is enabled)

★ Localisation Options – Locale(地域設定) 全て英語表示ただし日本語テキストは文字化けしない ※スペース・キーで選択
(en_US.UTF-8 UTF-8)(ja_JP.EUC-JP EUC-JP)(ja_JP.UTF-8 UTF-8)

★ 再起動、再SSH接続

★ Timezone

★ システムアップグレード $ sudo apt-get update $ sudo apt-get upgrade (エラーがなくなるまで何度か試行する)

★ midnight commander (CUI ファイルマネジャー)のインストール $ sudo apt-get install mc

★ Locale(地域設定) $ locale $date 再設定をする(英語設定したにも関わらず日本語が表示されるため、LANGUAGE= LC_ALL= が未設定のため)
/etc/default/locale に以下を追記
LANG=en_US.UTF-8
LC_ALL=en_US.UTF-8
LANGUAGE=en_US.UTF-8
再起動、別ターミナルから日本語テキスト(UTF-8)のファイルをPiへ転送し、ファイル内容が文字化けしないことを確認する。

★ lighttpd1.4.53(Webサーバー)インストール
$ sudo apt-get install lighttpd
$ lighttpd -V #インストール済を確認、サイトにアクセス
$ systemctl status lighttpd #現サービス起動中を確認

# Webサーバー動作確認(適当なindex.htmlを配置)
http://000009.local/

★ FFmpeg インストール $ sudo apt-get install ffmpeg #失敗したら同じコマンドを再発行する
ffmpeg version 3.2.10-1~deb9u1+rpt3
Desktop版と同じFFmpegがインストールされているのを確認

★ Python関連のインストール 参照
$ python3 –version #バージョン確認 → Python 3.7.3
$ sudo apt-get install python3-rpi.gpio #GPIO ポート
$ sudo apt-get install python3-picamera #picamera カメラ
$ sudo apt-get install python3-pil #PIL 画像処理

★ 各種システム情報確認
$ vcgencmd version #ファームウエアのバージョン確認
$ cat /proc/cpuinfo #リビジョン確認
$ uname -a #オペレーティング・システムの情報確認(カーネルなど)
$ lsb_release -a #OS コード名表示

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