カテゴリー別アーカイブ: Raspberry Pi 機器01

実験 shutdown時も +3.3V を供給 Raspberry Pi Zero WH

実験 shutdown時も +3.3V を供給 Raspberry Pi Zero WH
PAM2306AYPKE DC-DC in+5V out 3.3V1A out 1.8V1A 、チャンネル毎にmax1A供給可
回路図上、Piからの制御信号はなしで制御端子は固定されている(Zero)
Pi をシャットダウンした状態でも+3.3Vは供給されている(他の+3.3Vデバイスの動作確認済)、動作OK

I2C Slave SPI Slave Mode Raspberry Pi

I2C Slave SPI Slave Mode Raspberry Pi
I2C Slave @Pi メインチップがサポートしているか不明、OSがサポートしていない Masterのみ
SPI Slave @Pi メインチップがサポートしているか不明、OSがサポートしていない Masterのみ
PIC12F1822 DIP8 SOP8 A/D I2C SPI +5.5V@12F +1.8-3.6V@12LF 秋月@110円
I2C Slave @PIC12F1822 Master/Slaveどちらもサポートしている
SPI Slave @PIC12F1822 Master/Slaveどちらもサポートしている
要調査 I2C Master で I2Cをリセットすることができるか、Pull-upできるか

電源管理 状態遷移 Raspberry Pi

電源管理 状態遷移 Raspberry Pi

状態遷移(断)
inPower outPower outPSoC outPi
+5V     +5V      on      on
+4V     +5V      on      shut
+0V     +5V      on      off
+0V     +3V      on      off
+0V     +2V      off     off
+0V     +0V      off     off
+3V     +0V      off     off
+5V     +3V      ON      off
+5V     +5V      on      wake
+5V     +5V      on      on

状態遷移(瞬断)
inPower outPower outPSoC outPi
+5V     +5V      on      on
+4V     +5V      on      shut
+0V     +5V      on      off
+4V     +5V      on      off
+5V     +5V      on      wake
+5V     +5V      on      on

+4V >>> +4.50V 未満の threshold に設定
PSoCが使用電圧を設定することなしに+1.8V〜+5.0Vの可変範囲で動作するなら上記表、もししないなら、+5V固定動作させ、DC-DC使用なら+3.3Vもしくは+1.8V固定で動作させる

実験 消費電流 Pythonコード スーパーキャパシタ Raspberry Pi Zero WH

実験 消費電流 Pythonコード スーパーキャパシタ Raspberry Pi Zero WH
(実験.1) 054_cron_cam_pi_jpg.py #run状態 5.17V max0.28A kill状態 5.18V 0.13A
(実験.2) 5.4V5.0F のスーパーキャパシタを +5V GND に接続し、
054_cron_cam_pi_jpg.py #kill状態 5.18V 0.13A でUSB電源を寸断すると
83秒間電源供給できる。