水中銃・RIFFE」カテゴリーアーカイブ

校正

照準合わせ
2011年12月15日現在、魚の腹部と頭部に貫通することがほとんどなので、どうずれているのか検証してみます。

的材料
img 4259素材: 発泡素材(スチロールなど)、厚さ約10mm(100均ダイソー)
的: 油性マジックペンで適当に同心円を描きます(タコ糸でコンパス代用)
的サイズ: 一番大きな円の直径が28cm
固定: サンゴにロープを引っ掛けて固定

リール&リールライン

リール&リールライン

1m超のロウニンアジ(GT)にはリールが必要不可欠、リールなしで貫通させたら2回とも水中へ引きずり込まれた、シューティングラインなど切る余裕なし、水中銃を手放した。
ラインはダイニーマで試してみる、電灯潜り用の道具に30号のダイニーマを一年以上経過しているが日光や海水で切れた事はない。海水に浸す、乾燥の繰り返しも問題無し、日光の耐候性も問題無し。GTであればリールライン長さは20mだとちょっと足りない30mは必要と思う。
リール(RIFFE純正 Horizontal NF REEL)は中古で仕入れたものと今回新品で購入したものとは、型番など同じだが、使い勝手が向上している、例えば手中銃本体ストックに止めるためのネジ、新しいタイプはボルトネジ、古いタイプは+ネジ、古いタイプはリールを分解しないとストックへ取り付けられない、ネジを回せないから。またDragするためのリール内部のゴムのパーツ3個、中古だとヘタっている可能性あり

以下の組み合わせで実際に使用し評価する予定

よつあみ 磯ハンターライン 70号 175Kg(386lb) 市場価格6400円/50m

フィッシャーマンズ・ノット+インク・ノット
※ダブルフィッシャーマンズ・ノットにした方が良い

50m全て巻き取ってみた